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中古外車節税は意味があるのか?

よくある節税手法で、4年落ちの中古の外車を買って節税する、という手法がありますが、それはどれくらい意味があるのでしょうか?

4年落ちの中古の外車だと、

①4年落ちの車のため、定率法の場合、1年間で償却可能

②中古の外車は国産車に比べて、価格の下落が緩やか

すなわち、利益が出ているときに購入し、資金繰りに窮した際に売却すること前提であれば、利益の繰り延べ商品ということが言えます。

そうすると、他の利益繰り延べ商品と同様に、売却価格によって、投資効率が決定します。

仮に買った値段と同じ価格で売れた場合、その節税効果は、

買った際の節税出来た税率と、売った際の税率の差額になりますので、

なるべく税率が高いときに購入し、なるべく税率が低いとき、すなわち赤字かそれに近い際に売却する、というのであれば、確かに数字上は、節税効果はあります。

ただ現実問題としては、中古自動車の価格は年数とともに下がっていくものなので、売却時の価格、すなわち売却益(税込後)>購入時の価格(節税効果込み)である必要があるので、市場価格を常にウォッチしておく必要があります。

結論としては、

①購入時の税率が高く

②売却時の税率が低く

③売却価格の下落があまりない場合

利益の繰り延べ商品として使えなくはない、ということが言えます。

具体的に上記の条件を満たす車に関しては、オンラインサロンにて情報交換しておりますので、お気軽にご参加ください!

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