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利回り1%の違いがトータルリターンに与える影響はどれくらいか?

太陽光発電所の利回りが徐々に上昇してきていますが、全ての条件が一定で、利回りが上昇した場合、トータルリターンにどのような影響を与えるか見てみたいと思います。

例えば利回り10%で以下のようなIRRとNPV推移を示す太陽光発電投資がある場合(自己資金10%・借入90%、金利2.5% 15年)、

利回りが仮に9%になった場合、

利回りが8%になると

と、利回り1%の低下でIRRは5%前後づつ下落することになり、NPVに関しては、5年でプラス転が、10年、25年と大きなインパクトを与えます。

ちなみに7%だとIRRはマイナス〜ゼロのため、投資する意味がなくなります。

逆に利回り上昇した場合を検証すると、

利回り11%の場合

利回り12%

利回り13%

となり、非常に手堅い投資となります。

グラフの形状だけ見ると、利回り11%を超えたあたりから、NPVが常にプラスになるため、投資対象として十分検討に値すると思われます。

逆に9%以下となると、プラスに転じるまで10年、

8%以下となるとプラスに転じるまで25年、

と投資対象としては非常に難しくなります。

利回りの変化により、上記のようなグラフ形状の変化を取る理由としては、固定費が一定のため、損益分岐点を超えるかどうかがトータルリターンに極めて重要なためです。

また利回り1%上昇で大体IRR6%前後の上昇となっています。

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