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売電価格18円の分譲太陽光を100%自己資金で買って、儲かるのか?

ここ最近、太陽光の低圧分譲の利回りが微妙に上がり、10%程度になっておりますが、この手の案件を購入して儲かるか、分析したいと思います。

過積載率200%弱にして、設備2000万、200万の売電収入というよくあるパターンの案件を3パターンのシナリオ分析をしてみます。

今回は全額自己資金のシナリオです。

仮に発電所の売却価格をゼロ円とした場合、自己資金の回収は14年後になります。また上記はその時の市場価格で売却した場合の計算になるので、基本は20年持ち切る前提の投資になりそうですが、その場合でもIRRは4%となってしまいます。

IRR 4%であれば、正直言って、S&Pなどの株式インデックスを持ちきる方が、流動性などを考えた場合良さそうです。

次にポジティブシナリオで考えてみます。

仮に全てがポジティブに推移してもIRR4%前後を推移し続けるだけなので、やはり株式インデックスを買った方が良さそうです。

最後に悲観的シナリオをみてみたいと思います。

IRRはマイナス10%からスタートになりますが、長期間持ち切ることで、IRR0%に収斂されて行くことがわかります。

こうやって考えると、長期間持ち切ることで、どのようなシナリオになってもIRRは0〜4%に収斂されていくことがわかり、長期間で保有するなら、ローリスク、ローリターンの投資になり得るが、株式インデックスを持ち切る場合とリターンに大差はないので、流動性を捨ててまで行うべきかどうかは、ポートフォリオ全体のリスク分散との兼ね合いになると思います。

ただシャープレシオは2.5前後となり、優れた数字なので、全額株式インデックスよりは、一部含めるのは効果的と思われます。

次回はレバレッジをかけた場合を検証したいと思います。

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