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5年超の即時償却太陽光、法人に譲渡すべきか、第三者に売却すべきか?

前回は、5年超の即時償却済み太陽光発電所を、個人で持ち続けるべきか、それとも法人に譲渡すべきか、という検証を行いました。

結論としては、法人に譲渡すべき、ということになったのですが、今回は、法人に譲渡すべきか、それとも第三者に売却すべきか?、という点を検討したいと思います。

前提条件として、発電所価格2000万、土地価格200万、利回り10%、フルローン、15年返済、年利2.5%とした場合、法人に譲渡するパターンに関しては、定率償却5年後で、1000万前後で譲渡とした場合、IRRで10%弱、NPVでは220万、単純なCFの総和が400万となります。

すなわち、売却の場合は、残債返済後のキャッシュが220万以上であれば、売却した方がいいですし、仮に400万以上であれば、絶対に売却すべきです。

そこから考えると、売却した方がいい価格は、2400万円以上で、仮に2600万円を超える値付けがされるべきは絶対に売却すべき、という結論になります。

逆に2073万円以下だと残債以下になってしまいます。

すなわち、

①2073万円以下では売れない

②2073万〜2400万なら、法人譲渡からの持ちきりの方がいい

③2400万以上なら売った方がいい

④2600万以上なら絶対売るべき

ということになります。

こうやって考えると、購入価格より最低でも10%以上高く売らない限りは、法人所有した方がいい、という結論になり、通常の分譲案件だと、なかなか難しそうです。

やはりいかに安く買うか、というのが投資のキモということがよく分かる事例です。

ただ裏技的手法を使えば150%以上の価格で売ることも可能です。詳細に興味のある人はオンラインサロンまでご参加ください!

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