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キャッシュフロー期間とリターンの相関関係は?

世の中の投資商品のキャッシュフローを年限別に分析した場合、手前のキャッシュフローと最後の方のキャッシュフローと、どこがリターンへの影響度が一番高いでしょうか?

直感的に考えた場合、将来のキャッシュフローが割引されることを考えても、手前のキャッシュフローの与える影響が大きそうですが、実際にそうでしょうか?

上記グラフがその回答になりますが、縦軸がIRRとの相関係数、横軸がキャッシュフローの発生年数になります。(債券、不動産、株、太陽光、オルタナティブなど、あらゆる資産から100件ほど無作為抽出した母集団を元に作成したデータになります。)

キャッシュフローの短い部分(即ち割引率が低い部分)とIRRの相関係数はプラスですが、0.2以下なので、相関性があるとは言えないです。

ただ明確に言えるのは、キャッシュフローが30年手前からは、IRRとの相関係数がマイナス0.5以上となっており、30年超えてくるとマイナス0.9以上と極めて高い相関があります。

即ち、キャッシュフローの短い部分がIRRに与える影響は不明だが、キャッシュフローの長い部分、特に30年超の部分は、IRRに強い負の相関をもつ、ということが言えそうです。超長期の商品のIRRは低くなりがち、とも言えます。もともと超長期債券などIRRが低いものが多いにも関わらず、超長期部分のキャッシュフローは大幅にディスカウントされることで、リターンへの寄与度が限りなく薄まるから、ということが原因として考えられます。

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