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不動産を高く売る方法(2)実践編

不動産を高く売る方法の続きになります。
前回は基礎理論的な話でしたが、今回は実践的なテクニック集となります。
(1)売却価格に強い影響を及ぼす作業を把握し、それを日々優先的に行う
外壁リフォームは高値売却に効果があります。リフォームしましょう。
家賃を下げるのではなく、フリーレント、初期費用削減を実施しましょう。
空室の場合は、満室にするか、満室保証をつけましょう。
修繕履歴資料をきちんと整えましょう。
管理費削減など、運営経費、固定費を削減しましょう。
フルローン可能物件となるように融資付が得意な不動産屋を探しましょう。
(2)売却物件掲載の方法を工夫する
公開物件より、非公開物件の方が高く売れる傾向があるので、「非公開」にしましょう。
実際の売却希望最低価格よりも高い値付けを行い、「価格交渉可」としましょう。
価格にうるさくない、節税投資家を呼び込むため「土地建物按分比率交渉可能」としましょう。
(3)物件をウェブサイトに掲載するタイミングを工夫する
新規登録時に送信される新規物件メールからのアクセスがダントツで多いため、アクセスが減ってきた場合、一旦物件をウェブから削除して、再掲載ではなく新規登録すると再度新着メールが飛んでアクセス回数が再び増えます。
また、銀行の融資が緩くなる3月、9月をターゲットに物件を掲載するなど工夫するだけで、アクセス数は大きく変わり、高値売却のチャンスが増えます。
(4)それでも売れないときは。。。。
スルガショック以降、銀行融資は厳しくなる一方で、年収数千万超の高属性出ない限り、確実に融資を引くことは難しくなってきています。この状況は当面はより悪くなることはあれ、すぐに改善することは期待薄です。
すなわち、ここ数年の相場のドライバーでもあった、サラリーマン投資家が裏ワザ的手法を駆使して融資を引っ張り買う、ということが出来なくなってきています。
このような相場の大転換機では、発想も転換する必要があり、今までとは全く違う買い手を見つけることが重要です。
カボチャショック以降の買い手は、すなわち現金買いの出来るプレイヤーです。
具体的には、超富裕層、外国人投資家、投資ファンドなどになります。
今まで相場を牽引していた裏ワザ不動産屋でこの手の投資家が得意なところはあまりいないので、そのような投資家を多く抱える不動産屋さんと組むことが極めて重要です。
その類の不動産屋の紹介が必要な方は、コチラからお問い合わせいただければ幸いです。

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